小学校、採用倍率過去最低 Twitterで嘆く先生達


昨年度全国で採用された公立小学校教員

の倍率は2.6倍と、3年連続で

過去最低を記録したそうです。


総受験者数は前年度よりも1262人少ない

4万3448人となり

全国的に先生になりたい人が減っています。


言わずもがなですが

背景には学校の先生の働き方が

ブラックすぎる為に、

民間へ人が流れているようです。


今後、小学校は1クラスの定員を引き下げた

35人学級を目指すべく

段階的に学校の先生を増やす

文科省が言っていたかと思うのですが

実現への道のりは遠いのでしょう。。


また最近、Twitterのアカウントを作り直し

試しに学校の先生を称するアカウントを50ほど

フォローしてみたのですが


学校の現状の悲惨さを訴える

ツイートがあまりに多いことに驚きました。


50アカウント程度の分析なので

正しいかは定かではありませんが


フォロワーが多い方に共通するのは、

学校の悲惨さをクリティカルに

表現されている点でした。


フォロワーはより悲惨さを的確に

示している方に同調し、

意見を強固なものにしているようです。


健全な状況ではないですが

そうでもして現状を訴える他ないのかなと

見ていると虚しくもなります。


興味ある方は、一度Twitterで

「教員」や「教育」で検索してみてください

ぞっとされるかとは思うのですが

同時に日本の教育の現状の一部を

感じることができるかと思います。

閲覧数:3回0件のコメント