保護者のための不登校支援に必要な存在


この度、ご縁がありまして 不登校でお悩みのお母さま方を支援している団体 オカンの駆け込み寺のHPに連携先として ways教育ラボを載せていただくことになりました。

代表の村上さんとは、不登校について 何度もお話しをする機会があり、 また、ways教育ラボのサービスを受けた 生徒の変化なども見ていただいたうえで次のように評していただいております。

ways教育ラボさんは、総合型選抜(AO入試)に特化したオンライン塾です。とにかく、とにかく子どもの能力を引き出すチカラ、寄り添うチカラがすごくいい。 そして何よりいいのは合格したら「はい、さよなら」ではなくその後のフォローアップがあること。責任感が違います。教育ってこういうことだよね。というお手本を見せてくださる講師陣。

https://omoroigoodan.blog/teikei/

ありがたい限りです。 私自身、通信制高校での2年間の実務経験から 不登校で悩む保護者の方々と何度もお話をしてきました。

学校としては、保護者の方々と協力して 「生徒の成長を促す・見守る」 が基本スタンスになるのですが、 保護者の方も実は、かなり疲弊されています。 そうしたことはわかっていつつも フォローの範囲を保護者にまで広げきれていないというのが多くの学校で起こっている 不登校支援の現状だと思います。

オカンの駆け込み寺では、 そうした不登校で悩む保護者の方達への アプローチを実際にされています。 不登校支援では保護者への支援も重要です。 生徒が「なぜ自分は学校に行けなくなったのか」わからずに悩むのと同様に、 保護者もまた「なぜ自分の子は学校へ行けないのか」と悩みます。

不登校家庭は負の連鎖に陥りがちなのですが それに対して 保護者が悩みを打ち明け、 かつ助言を得られる場所・機会があるのは 大変に意味のある事だと思います。

まだまだ、日本での不登校に対する支援制度は十分とは言えませんが、 民間等から少しずつ変化は起こっているので ご興味ある方はご連絡してみてください。

オカンの駆け込み寺LP⇒https://omoroigoodan.blog/aboutthissite/