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塾長からのメッセージ

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中嶋一裕 塾長 


経歴
青山学院大学法学部卒業
明治学院大学院文学研究科フランス文学専攻博士前期課程終了
私立高校2校での勤務の傍ら
H29井上靖研究会(冬季)、第176回川端康成学会、
第16回中国日本文学研究会で論文を発表


現在
Newspicks for Education 学びの伴奏者

wayslinks株式会社コンサルタント​

School Bridge 営業担当

全国中高教育模擬国連研究会所属

2030SDGsカードゲーム公認ファシリテーター

2021年4月より、オンラインの総合型選抜入試向け塾ways教育ラボをスタートしました。
この塾では、何よりも生徒との「対話」を大切にし、生徒たちのやりたいことや歩むべきキャリアを一緒に考える(伴走する)ことを目指しています。

この「対話」を中心とした塾を作ろうと思ったきっかけに、学校の指導での限界経験があります。現在の高校現場では、探究学習が推進され、多くの高校生たちがオンライン・オフライン含め多くの実体験をするようになりました。しかし、その多くはやりっぱなしで、行った体験を自分の進路に関係づけることが出来ずに学生生活を過ごしています。学校では、振り返りシート等を通して、体験と自分の進路の結びつきを目指しますが、十分ではありません。
学校で過ごす生徒たちに必要なのは徹底的に他者から「問われる体験」です。
就職活動のエントリーシートのように取り繕った自分を書き記して終わるのではなく、「対話」を通して、他者から「あなたは○○に興味があるの?」と問われる体験。
信頼の置ける他者からのこうした問いに対して生徒たちは真剣に答えようとします。
「○○に興味はあるけど、仕事にしようとは思わない」
「学校の授業の中で○○が出てきて知ったが、まだよくわからない」
「どんな風に○○への興味を深めたらよいかわからない」
「○○に興味を持っていたつもりだったが、わからなくなってきた」
「興味を持つってどういうことなんだろうか」
などなど、生徒たちとの「対話」を深めていくと、あらゆる答えが返ってきます。こうした答えに対して教員が寄り添い、また新たな問いや可能性を投げかける。
この繰り返される「対話」の中で、生徒たちは自分のやりたいこと、進むべき進路を決定していきます。
 しかし、この「対話」のプロセスを学校の生徒全員に対して行おうとすると、どうしても学校の業務過多な状況から、生徒1人1人に対して満足のいく指導が出来なくなってしまいます。そうした現状に対して日頃から歯がゆさを覚え、「生徒に対して本当に必要だと思う伴走型の「対話」指導を行いたい」と思い、私たちはways教育ラボを設立しました。

私たちの塾では、この伴走型の対話プロセスを大切にしここで語られた言葉を拾い集め、総合型選抜入試で求められる志望理由書を伴走者と共に仕上げていきます。
そのため、偏差値で進路を決める多くの塾とは異なり、「本当にやりたいことを実現できる場所はどこか」という観点で、進路選択のお手伝いをします。それはひょっとしたら日本国内の大学に留まらず、海外の大学、専門学校にもあるかもしれません。
こうしたあらゆる可能性を一緒に考えながら(伴走しながら)進学よりも先の将来までを見据えた指導を今後も継続的に行っていきたいと考えています。

 

​​無料個別相談受付中

・進路でお悩みなこと、授業内容についてスタッフがご相談をお受けいたします。

・無理な勧誘などはありませんので、お気軽にお問い合わせください。

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